疲れたけれど充実したオーストラリア

静岡出発の海外旅行は、飛行機に乗るまでにも時間がかかるんですね。

夫と友人たちと10人でのオーストラリア旅行はシドニー、ゴールドコースト、ケアンズ、三都市をめぐる旅でした。

海に行くという事もあり、半年前から脱毛の準備をしていました。
どうせなら医療レーザー脱毛をしたくて、通い始めました。
※興味のある方はコチラ⇒レーザー脱毛静岡
おかげで、ムダ毛のことは気にせずに海外旅行に行くことができ、スッキリです。

着いたのは早朝のこと、まだ店などはそれほど開いてなく、とりあえずツアーバスが来るまでコーヒーでも飲むことに。
たまたま入ったヨットハーバー近くのお店で食べたサンドイッチが絶品で、食事の不安が吹き飛びました。

バスで移動してまず向かったのは、シドニーのといえばとも言うべきオペラハウス。
残念ながら中には入れませんでしたが、想像よりも小さい建物だなと思ってしまった私は、おかしいのかな。

そこから次はハバー・ブリッジへ。
さすがに主要都市なので人も多く、あちこちに異国の言葉が飛び交うのを聞きながらの散策は、国外に来たんだなと改めて思いました。

あちこち散策していると、あっという間にディナークルーズの時間に。
食事は美味しくて、ショーも見られるものだったのですが…飛行機と歩きまわった疲れもあり、生演奏の音楽のうるささに落ち着いた食事とは言えず、めまいがしそうでした(笑)

次の日にはゴールドコーストへ移動、昼間はショッピングがメイン。
夜は楽しみにしていたバーベキュー&土ボタル。
あいにくの雨で、イマイチ盛り上がらなかったバーベキューを早々に切り上げ、いよいよ土ボタルを見に山の中を20分ほど歩きます。
天空の城ラピュタの廃炭鉱でのシーンさながら、壁に光る幻想的な雰囲気はが体験できます。
土ボタルと呼んでいますが、グローワームという虫の一種だそうです。

そしてまた翌日、オーストラリアに来て二度目の飛行機移動。
私が一番楽しみにしていたケアンズへ。
ここは、オーストラリアでしか体験できないものが二つあります。

コアラを抱っこできることと、グレートバリアリーフで泳ぐこと。

コアラに触れるのは、ケアンズのあるクイーンズランド州だけだと、意外と知られていないようです。
他の州のコアラは見ることしかできません。
コアラにも厳重な労働基準法が制定されていて、触れられる時間は一頭につき1日に30分間のみ。
とってもいい労働条件ですね(笑)

意外と重くてごわごわしているコアラを抱っこした後は、キュランダ観光鉄道へ乗車。
自然豊かな車窓は、日本の山林とは違った壮大な景色を見られます。

キュランダ村を観光した後は、この日のもう一つのメイン、スカイレール (レインフォレスト ケーブルウェイ)へ。
広大な森林の上を行くゴンドラは、ありえないほど高い位置を走り、珍しい鳥や蝶を探すのにも夢中になれます。

そして、最終日は念願のグレートバリアリーフ。
1時間ほどの船での移動は、船酔いとの戦いですが(笑) 
着いたリーフはもう、それすらも吹き飛ぶほどの素晴らしいものです。
サンゴに触れることは禁止されているので、気をつけながら泳ぎます。
珍しい魚たちに囲まれながらのダイビングは気持ちいいものです。

人生で一度は訪れてみたい国、オーストラリア。
また是非行ってみたいです。

必要だったのか・・と考えてしまう決断

私が今までで一番大きな買い物と思ったことは「結婚式」です。
結婚式って一大イベントですよね。しかしながら私たちは当初、結婚式はしないと今の旦那様と決めていました。

その理由としては入籍する事を決めた時、旦那様は35歳そして私はその時妊娠していました。
式を挙げるにしても半年はなんだかんだとかかるものと聞いていましたから、さすがに5ヶ月のお腹にドレスはキツイと思い、しない事に決めていました。

しかし!!何を思ったのか旦那様の両親が「やっぱり挙げて欲しい。弟がしたのに長男であるあなたが挙げないなんて周囲にみっともない!」と言いだしたのです。
しかも、その頃に義母さんが軽い気持ちで受けたレディースドックで子宮がんが見つかったので、何かあった時には後悔してしまうだろうな・・・と思ったのもありました。
私の親は「あなた達が決めたのなら・・」との思いは変わらすでしたが、親思いの旦那様は「じゃあ・・」と取り行うことになりました。

向こうの親からの言い出しなので勿論、お金は出してくれるのだと思っていましたが何と!!まさかまさかの自分たちで工面する事になったのです。
しかも旦那様の親戚はとても多く父方は7人きょうだい。母方は5人きょうだい。呼ぶだけで最低60人コースになるんです。
金額にしたらいくら安く見ても多くなる事は明らか。
ため息しか出ず私の親に相談したところ互助会に加入していたようで「コレ使いなさい」と50万の会員証をもらいました。

それでも式場を見学しザックリ見積もっても300万はしてしまうと聞きゾッとしました。
私の貯金は200万。旦那様の貯金は100万・・

これからの事を考えると一時の幸せ披露でお金なんて使いたくないのに・・が本心でした。
でも旦那様の両親と言うのは実は育ての親で彼自身も育ててくれた恩を返したいと思っていたようで「親の思うようにしてあげたい」と言われたのでする事にしました。

いくら私の母親が少しの積み立てを出してくれたと言っても最低300万は必要でした。
今考えると無駄とは言いませんがお金の関係でしたいことも出来ない何だか形だけの式でした。

勿論、どうせするなら、いろんなことをしておけば良かったと後悔もしましたし、大きな金額のわりに満足がいかない出来事でした。

何もしない夫・脱毛をしたいと言う高校生の娘

私の夫は、仕事以外何もしません。
週休二日の休みは、ひたすらパソコンを目の前に静かにネットをしているだけです。
一日3度の食事の時間になると、私が作った食事の臭いを嗅ぎつけ
部屋から出てきます。
しかし、食べ終わるとすぐ部屋へ戻るという生活です。
家事の手伝いは勿論、庭の手入れや(木の枝の剪定など)
女性の私では手が届かずできないようなことも
全く自分からやろうとはしてくれません。
私が手伝うよう頼むと、必ず嫌な顔をし
仕方なくぶつぶつ文句を言いながら、重たい腰を上げるといった感じなのです。
夫への不満は、それだけではありません。
面倒はことは、全て後回しにする癖があります。
郵便物が届いても、数か月封を開けず
数か月後に封を開けた郵便物をそのままほおっておく為
支払期限を過ぎていたことに慌てるなど、本当にだらしがないのです。
また、一度開いた郵便物でいらないものがあっても
処分せずに、大切な郵便物とごちゃ混ぜに置きっぱなしにするので
本当に頭にきます。
夫自身のものなので、私が勝手に整理したり処分したりすると
怒られますから、私は手が出せません。
かといって、整理するよう、いらないものは捨てるように言うと
もの凄く不機嫌な顔をして必ず返ってくる言葉は
「仕事で疲れてるんだから、後でやるよ」です。
「夫の後でやるよ」は、数日後ではなく、数か月後です。
そんなことがしょっちゅうですから、いつも探し物をしています。
そんな時に私は思います。
「いつもきちんと整理整頓してないからだ、ざまーみろ」と。
あれがないこれがないと、焦って探していい加減こりたかと思いますが
全くこりないのがうちの夫。
結婚してから何度も整理整頓するように、いらないものは捨てるように
言い続けてきましたが、未だに同じことを繰り返す
どうしようもない夫なのです。正直、見ていてイライラします。

また、最近では高校生になった娘が脱毛に通いたいと言い始めたことも悩みですね。

娘が調べてきたサイト→医療レーザー脱毛は高校生の娘でも受けさせられるの?

今では中学生でも脱毛をしたい子はできる時代になっているのは雑誌か何かで見て知っいたのですが、まさかわが子が脱毛がしたいと言い出すなんて考えてもいませんでした。

そんなに体毛が濃いとは思わないんですけどね・・・どうも、脇の脱毛がしたいようです(*_*)

もう少し娘と話をして決めたいと思います。

 

身近にある物を上手に活用する節約方法

引越しを控えていて銀行で引越し費用を借りたいくらいお金のない我が家なのですが・・・

引越し費用を借りなくて済むように現在節約を頑張っているところです。

私の節約方法は、身近にある物を上手に活用しながら極力お金を使わない方法です。

例えば芳香剤って、月日と共に消耗されていくからすぐに買い替えないといけないですよね。

トイレやリビングといった芳香剤は1個が200~400円ぐらいするから、何度も購入していたら年間に数千円かかってしまいます。

そこでボウルみたいな容器にパッケージから取り出した石鹸を入れて、それを目につかない所に置いておくと、石鹸の香りがほのかにするから芳香剤代わりになるのです。

容器に入れておいた石鹸は、お風呂場や洗面所で消耗していくので、また新しい石鹸と入れ替えていく事によって香りも持続させていく事が出来るのです。

石鹸の香りが嫌いな人ってそういないので、芳香剤代わりにするには最適です。

石鹸もセールで購入する場合もありますが、ネットオークションでシャネルやディオールといったブランドの石鹸を購入して、香水みたいな香りを楽しむ事もあります。

他にも食事の際にお皿を洗う数を減らして水道代を節約するために、カフェランチみたいに大皿に盛って洗う回数を減らすようにしています。

うちは家族3人なので、大皿を3つ用意すればいいから最近では皿洗いが楽になりました。

水道代の節約になるだけでなく、大皿に食べ物をキレイに盛りつける事にもなるから美意識も高まるようになって一石二鳥です。

食器もいろいろな大きさの器を購入する必要がなくなったので、そういった点も節約出来ているし食器棚もシンプルに片付いています。

こんな風に身近にある物を上手に活用していく事によって、いくらでも節約って出来るのです。

コツとしては安易に物を買う前に、何かその代用品になる物がないかどうかといった事をじっくりと考えていく力なのでした。

 

毛深くて何が悪い?受け入れてなんぼ★

私自身、女性ですが割と毛深いほうだと思います。自分の手の届く範囲は、自分でそれなりにムダ毛処理を行っているのですが、処理しても処理してもすぐに生えてきます。20何年もの間この体と付き合ってきているわけですから、さすがにもう慣れましたが(笑)。

しかし、今でこそ自分の毛深い体を受け入れることができていますが、子供の頃はとても悩んでいました。特に思春期の頃は1番悩んでいたことかもしれません。

周りの友人と比べると自分の毛深さが目立つため、水泳の授業等で肌を露出することに抵抗がありましたね。いつも憂鬱な気持ちでプールに入っていた気がします。他の女の子達のツルツルな腕や背中を見ては、羨ましく思っていました。

大人になり、この毛深さはどうにもならないと分かった今、自分なりに徹底した処理をすることで普通に生活しています。昔のように毛深さで悩むことは無くなりました。剃るなり抜くなり、何だって方法はあるのですから!

また、そのように開き直れたのは、私の彼がそこまで私の毛深さを気にしない人だということも関係しているかもしれません。婚約者の彼とはお付き合いして7年目になるのですが、私の毛深さも含めて全てを受け入れてくれているんです。彼自身が毛深いからかもしれませんが。

私は、毛深い人を別に嫌いだとは思いません。むしろ、共感できるというか…一緒にいて落ち着けます。自分の毛が濃いからそう思うのかもしれませんけどね。

女性で私のように毛深いと、もちろん悩む方も多くいると思います。実際に昔は私も悩んでいましたから。しかし、それを1度受け入れてみると案外どうにでもなりますよ。

簡単にプロに脱毛(レーザー脱毛横浜)してもらえる時代でもありますし、気を落とさずやっていきましょう♪

全身脱毛後のあと処理

みなさんは全身脱毛と聞くと永久脱毛だと想像すると思いますが、必ずしもそうではありません。
正確に言うと永久ではないのです。私は現在パートで働いているのですが、それほど貯金もなかったので、パートでも借りられる消費者金融でお金を借りて脱毛に通いました。。。しかし・・・
その後の自分のケアが必要になります。
<どんなケアが必要か>
全身脱毛したとは言ってもやはり光の打ちもれと言うのでしょうか。身体の関節部分や平面じゃないところはしっかり当たってなかったのか、少し生えてきたりします。
それは自分でケアしていきます。
またうぶ毛はどうしても生えてくるので自分で処理しなければいけません。
これが意外とやっかいで、いったん美意識が上がってしまった以上一本たりとも許せない神経質になったりします。
<部分によっては気になる>
またの部分は自分でケアしますが結構な頻度でしなければいけません。
すぐ生えてくるのです。油断するとポツポツという感じで生えてくるのですぐに気になってしまいます。
また脱毛サロンに通えばいいと思いますが、さすがに無限大にお金はかけられません。
昔なら気にならなかったところが気になるようになったのはよかったのか、悪かったのか・・・
それでも体毛が濃いから水着になれない、薄着を着ると気になるということはないのでよかったのでしょう。
お肌を手入れするのが好きになりましたし、ボディスクラブや保湿すると見違えるようにツヤが出ますからよかったと言えます。
今になって気づきましたが体毛がコンプレックスでした。
運動するときなどは知らず知らずのうちに身体をおおうウェアを着ていたくらいですから。
人の悩みはわからないものです。

借金をしてまでした脱毛がこんなにも効果がないのはショックでしたが、それでもしていないよりかはマシだったのでそれはそれで良かったのかもしれませんね・・・

主人に対する不満

主人に対して不満に感じることは、後片付けがまったく出来ないという点です。

なんでも「だしっぱなし」「やりっぱなし」なので、主人のことを心の中で「ぱなし君」と呼んでいます。

朝、私が先に起きるんですが、リビングが片付けられていないことがほとんどで
朝からうんざりすることも多々あります。

私の朝イチの仕事は、主人が散らかしたビールの缶やお菓子、脱ぎっぱなしの下着、洋服の回収です。

また、お風呂から上がったときに、脱衣所がびしょぬれになっても、しらんぷりしてそのままだったり、たんすの引き出しが開けっ放し、自分の趣味で使った道具を私に片付けさせる、といった感じです。

以前は何度も注意したのですが、男の人って全然改善しようとしませんよね。

ほんとに不思議です。言っても聞かないし、けんかになるのが嫌なので、私の仕事だと思って黙々とやるようになりました。

よそのご主人はどうなのかと思って、友人に聞いたところ、そういう旦那さんが多いようで、みんな「同じ同じ!」と意気投合したこともあります。

女性と男性は脳のつくりが違って、片付けなどは苦手だと聞きます。

私が何でもやる今の状況はすごく不満ですけど、「私がやってしまうから甘えてるのかな」と良い方に考えてなんとかやって行きたいと思います。

あと、一つ不満があるのがお金にだらしないってことなのです。主人とは学生時代に出会ったのですが、その頃から学生向け融資を受けて、遊んでいましたから。

学生向け融資と言ってしまうと、勉強のために借りる奨学金みたいなものと思うかもしれませんが、いわゆる学生ローンってやつですね。

学生時代に付き合い始めたときにこのことも注意したのですが、こっそり利用していたということを私は知っています。

その頃のお金のだらしなさは今も続いていると思います。私の知る限り今はお金を借りているということはないと思うのですが、もしかすると借りているかもしれませんね。

給料が少ない

東京の渋谷でショップ店員しています。

一昔前の時代だと、渋谷でショップ店員=カリスマ的な扱いでしたが、今では全然ですね。。。

毎日仕事は忙しいんだけど、給料はめちゃめちゃ少ない・・・。元は憧れて始めた仕事だったんですが、今ではもう辞めようかと悩む日々です。

せめてもう少し稼ぐことが出来るんだったら続けることもできるんすけどね。